Q.もし病院で家族が亡くなったら、まず何をすればいいのでしょうか?
- A.ご不幸にもご臨終なさった場合、病院側から「葬儀社はお決まりですか?」と声を掛けてきます。
- その時は、「決まっていますので、私たちが手配します。」とお断りして下さい。 なぜなら、新聞やマスコミで取り上げられるように、警察や病院と提携している葬儀社、互助会等は全ての業者ではありませんが、料金が他社と比べて非常に高かったとよく耳にします。
- なので、もしもの時は、市民葬祭「パティオ」にご連絡頂ければ24時間体制で迅速に対応します。
Q.病院からの搬送先はどうしたらよいのでしょうか?
- A.ご自宅かパティオになります。
- ご自宅の場合、北枕か西枕で布団を用意して頂き安置します。ご自宅に帰れない場合は、パティオでご遺体をお預かりいたします。(無料)
- 公営斎場でもお預かりもできますが、以下の点に注意が必要です。
夜間は受入をしていないので、深夜に亡くなられた場合、一旦、ご自宅かパティオにご遺体を安置しなければなりません。- 棺に納めてからではないと安置してもらえません。
- 安置をしてから式当日まで,お線香をあげることはできません。
- 公営斎場でもお預かりもできますが、以下の点に注意が必要です。
Q.葬儀式場はどこにすればよいのでしょうか?
- A.基本的には、ご遺族様の希望される場所で行います。
- ただし、遠方から来る親戚が多い場合。会葬者が電車で来る方が多い場合は、セレモニーホールパティオをお勧めします。
ほとんどの斎場・式場は仮宿泊4〜5名様ですが、パティオは20名様程の宿泊が可能です。遠方から来られるご親族様、久しぶりに会うご親族様共々、ゆっくりとくつろぐことができます。 - パティオは、JR武蔵野線吉川駅北口下車徒歩8分という好立地にあります。
昨今は高齢化社会のため、ご会葬者の中には、足の不自由な方、車イスの方が多々見受けられます。
ですから駅から近い斎場・式場は、ご会葬者様の金銭的、精神的、肉体的負担が軽減されるため多くのご遺族様、ご会葬者様にはご満足頂いています。
Q.葬儀費用について
- A.葬儀費用は、基本的に「葬儀に参列する方々の人数」で決まります。
- 人数が増えれば、お料理や返礼品、セレモニースタッフや消耗品等が増加し、それに準ずる祭壇も必要になってきます。
- 葬儀の規模は、葬儀費用に密接に関係するものですからよく考えておく必要があります。

葬儀費用の総額

Q.互助会解約について
- A.最近最も相談が多いのが、互助会の解約についてです。積立金で葬儀費用を賄えると思っていたところ、その金額はあくまで費用のほんの一部でしかなく、後で高額な請求をされたという話を度々耳にします。
- 解約手続きの方法
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- 加入している互助会に加入者本人が解約の電話をする。
- 解約の書類を送ってもらうか、解約する場所を確認する。
- 解約に必要な書類を確認する。
- 会員証または互助会の証書
- 印鑑(認印でも可能)
- 運転免許証のコピーまたは健康保険証のコピー
- 解約金の振込先金融機関の口座の写し
- その他、解らない事がありましたら市民葬祭(パティオ)までお気軽にご相談下さい。












